2007年01月30日

●☆高年齢出産・・・世界最高齢出産女性が語る!!

出産は男性には経験できないが・・・
こんなお話!!

[ロンドン 28日 ロイター] 先月、67歳でふたごの赤ちゃんを産み、世界最高齢出産の記録をつくった女性は、年齢を偽って不妊治療を受けていたそうだ。

12月29日にふたごの赤ちゃん、クリスチャンとポーを産んだカーメラ・ボウサダさんは、ロサンゼルスの医院の医師たちに、自分の年齢が体外受精プログラムの年齢制限である55歳だと信じ込ませていた。
28日、『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙が報じた。

「彼らは私の年齢を聞かなかったし、身分証明書も求められませんでした。いま、私はくたびれて見えるかもしれませんが、出産の前はほっそりしてずっと若く見えたんです」と、ボウサダさんは語っている。

ボウサダさんが不妊治療を受けた病院、パシフィック・ファーティリティ・センターからのコメントはまだ出ていない。

体外受精の成功率は、34未満の女性では56%だが、43歳以上の場合はたった2%だと言われている。

スペイン人のボウサダさんは、合衆国で不妊治療を受けるため、スペインで所有していた家を3万ポンド(およそ720万円)で販売した。 彼女は「茶色の髪のかわいい18歳」から卵子を、ブロンドで青い目のイタリア系アメリカ人から精子の提供を受けた。

記事には、「私はそれらをカタログの写真から選びました。ちょっと不動産屋のパンフを読み込んで家を選ぶのに似てますね」との発言が紹介されている。

まず最初にボウサダさんはホルモン療法を受け、その結果18年ぶりに生理が訪れた。一回ですぐに受精に成功した。

彼女は自分の年齢でもシングルマザーとして双子を育てるのには何も問題ないと主張している。

「私の母は101歳まで生きました。私が同じようにできないわけがありません」

(ーー;) うっ・・・


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