2007年06月23日

●ネズミたちの酒宴

インド東部ビハール州パトナで、警察の倉庫に置かれている押収品のビールの缶やウィスキーのふたにネズミたちがかみつき、穴をあけて、中身を飲んで酔っ払っているそうだ。20日、当局が明らかにした。



パトナの警察は、非合法的にアルコールを販売している業者から押収したアルコールを数百本、倉庫に収納しているが、ネズミが酒の味を覚えて、困惑している。

ある警察関係者は「酒好きのネズミに辟易しています。なんだって急に飲み始めたんだろう」と語った。

押収したアルコールは競売に出され、売上金は予算に組み込まれるが、売り上げが減少している。

ネズミは警察署内で、人のつま先にかみつくなど攻撃的な行動を取っているという。飲酒の影響による行為かどうかはまだ明らかになっていない。


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