2007年09月12日

●「オーダーメイド」「スキンシップ」「コンセント」これ和製英語だったの!?

日本にすっかり浸透しているカタカナ英語。うっかり英米人との会話で使うと大混乱を招く恐れも…。ポータルサイト「goo(グー)」が、「和製英語だと知らなかった英語」の調査を行った。



1位は「オーダーメイド」。「それを言うならカスタムメイド(custom−made)だよ」と教えるのも気がひけるほど、日本ではおなじみの言葉だ。2位の「スキンシップ」は、本当はフィジカルコンタクト(physical contact)。「コンセント」は、アウトレット(outlet)、
「キーホルダー」はキーリング(key ring)が正解。なんだか、英語の自信がなくなりそう。

ちなみに、五輪開催を来年に控えた中国・北京では、飲食店に不可解な英語版メニューが登場し、話題になっている。たとえば「蒸し鯉(steamed carp)」がスペルミスで「蒸し糞(steamed crap)」になっていたり、「若鶏(young chicken)」を使ったメニューが、「処女鶏(virgin chicken)」となっていたり…。
英語に泣かされているのは、日本だけではないようだ。

《調査方法》gooがユーザーを対象に実施した調査結果をもとに作成。
1位の数字を100としてこれをもとに算出した。期間は8月28〜30日。


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