2007年12月10日

●恩師を見つめていた元教え子、「何見てんだ。事務所こいや」とボコられる

顔を見たなどと因縁をつけ、男性2人を殴るなどしたとして、鳥取県警米子署は8日、私立米子松蔭高校教諭松本裕樹容疑者(38)(鳥取県米子市錦町)と双子の弟の同県境港市社会福祉協議会職員松本直樹容疑者(38)(境港市渡町)を暴力行為の疑いで逮捕した。



男性の1人は裕樹容疑者の教え子で、恩師と気づいて見ただけだったが、同容疑者は最後まで気づかなかったという。

調べによると、両容疑者は6日午前0時50分ごろ、米子市冨士見町のレストラン駐車場で、店内から出てきた同県内の男性会社員(34)と同じ会社の男性パート社員(23)に「店内で何をじろじろと見ていたのか。文句あるのか」と言いがかりをつけ、2人の胸ぐらをつかんで頭や顔を平手でたたいたり、パート社員の腹をけったりした疑い。

パート社員は裕樹容疑者から保健体育の授業を受けており、
「先生が店内にいるのに気づき、見ただけなのに……」と話しているという。


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