2008年01月15日

●任天堂社員「ゲーム雑誌を開くと美少女アニメ絵ばかり。もはや我々の作るものと同じゲームとは思えない」

任天堂社長インタビューに「FF13批判か?」と波紋。
手で振って操作するリモコンに加え、バランスボードでゲームを楽しむ「Wii Fit」がますます好調な任天堂の「Wii」シリーズ。任天堂を率いる若き社長・岩田聡氏も「『ゲーム人口を増やす』という戦略が正しかったということだと思う」と朝日新聞の取材に自信を見せている。



一方、同じ記事中で「高精細なグラフィックや壮大なストーリーを目指すという選択肢もあったが、それではゲーム人口は増えない」と発言したことが、ネット上で「FF13批判か?」など反発の声を招いている。

任天堂で開発の中核に携わる社員に聞いてみた。
「確かに、世の中の“ゲーム”というものと我々の作っている商品がいかに違うかということは折に触れて実感しています。

たとえば、本屋でゲーム雑誌を開くと、目に飛び込んでくるのは美少女や色とりどりの魔法が炸裂するアニメ絵ばかり。もはや、我々の作るものと同じ娯楽ゲームだとは思えません。…え、ゲーム雑誌? 
普段は一切読まないですね」(任天堂本社社員)。


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