2007年01月02日

●1文字違いで・・・

あけましておめでとうございます

みなさんこんなニュースしってましたか?


1文字違いで1万3千キロ離れた場所に 寒さに震えた独青年

ベルリン──年末年始の休暇4週間をオーストラリアにいるガールフレンドと過ごすため、ドイツのトビー・クートさん(21)は今月23日、南半球の気候にあわせて、ジャケットの下はTシャツと短パンという軽装で、飛行機に乗り込んだ。ところが、到着したのは、オーストラリアから1万3000キロも離れた、寒さが厳しい米国北部モンタナ州の小さな町。ボクはナゼこんなところに…?

原因は、クートさんがインターネットで手配した航空券。オーストラリアのシドニー(Sydney)行きのチケットを購入するはずが、入力を1文字間違え、モンタナ州のシドニー(Sidney)行きとしていたという。

クートさんの航空券は、ドイツから米オレゴン州ポートランドを経由し、モンタナ州ビリングスで乗り換えて、シドニー(Sidney)に向かうものだった。クートさんは、シドニー(Sidney)行きの国内線に乗り換える時になって初めて、間違いに気付いたという。

モンタナ州のシドニー(Sidney)は、ノースダコタ州境に近い人口約5000人の町。

クートさんは寒さに震えながらビリングスに3日間滞在し、ドイツの家族と友人に送金してもらった600ユーロ(約9万5000円)で、改めてオーストラリアのシドニー(Sydney)行きの航空券を購入。

ドイツ紙ビルトに、「なんでこうなったのか。でも、何も言いたくない。とにかく、米国経由でオーストラリアに行けるんだ、と自分に言い聞かせた」と語っている。

クートさんの母親ザビーネさんは、ロイター通信に対し、「息子はいつも、コンピューターをうまく使っているから、間違いに気付かなかった」と話している。

以上。

文字間違いにご注意を