2007年01月08日

●小麦粉が詰まったコンドーム所持、麻薬密売罪で逮捕された女子大生!!

空港で小麦粉を詰めたコンドームを所持していたところ、麻薬と
間違われて逮捕され、3週間刑務所に服役する羽目になった
女子大生が、フィラデルフィア市に対して人権侵害を訴えて提訴して
いた。 しかし、市が18万ドル(約2135万円)を支払うことで決着となった。

Bryn Mawr College(米ペンシルバニア州)に通うジャネット・リーさん(21)は2003年、フィラデルフィア国際空港で小麦粉を詰めたコンドーム3つを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕された。

リーさんは麻薬密売罪でフィラデルフィアの刑務所に服役する羽目になり、出所できたのはコンドームに入っていたのが小麦粉だと科学的に証明された3週間後だったという。

コンドームは麻薬の密輸入に実際に使用されることがあり、リーさんが疑われるようなコンドームを所持していた理由は、学生たちがジョークでこれを真似ただけだった。

リーさんはフィラデルフィア市を相手取り人権侵害を主張して提訴、木曜日に裁判が開かれる予定となっていたが、市が18万ドルを支払うことで彼女は合意、案件はすでに解決した。


とういニュース、世の中お金ですね(>_<)

3週間で18万ドルかw