2007年02月14日

●アメリカでデブ対策としてダンス・ダンス・レボリューションを公立校に導入決定

アメリカでデブ対策としてダンス・ダンス・レボリューションを公立校に導入決定!!

「ダンス・ダンス・レボリューション」の全公立校への導入を決めた米ウェストバージニア州は、このゲームが体重増加を食い止める一助になるという調査結果を発表した。(ロイター)

米国最悪の児童肥満問題を抱えるウェストバージニア州が、コナミの「ダンス・ダンス・レボリューション」を使って学校で肥満と戦う計画を強化している。
同州はこの人気ゲームを公立学校に1校残らず導入する計画で、1月31日、これが体重増加を食い止める一助になることが調査で示されたと説明した。
(中略)
ウェストバージニア医科大学小児学部の小児運動生理学者、エミリー・マーフィー氏は説明している。
マーフィー氏によると、ほとんどの子供は調査前、ジムに行くことや学校での体育は苦手だと答えていた。
調査後、このグループの子供は以前より自信がついたと報告し、ほかの運動もやってみたいと意欲を見せたという。マーフィー氏は放課後のクラブを作ってこのゲームをやらせることを計画している。

「これによって子供たちが、スポーツ以外の放課後の活動に積極的になれる」と同氏。
肥満は世界各国で急速に増え、心臓病や糖尿病といったライフスタイルにまつわる病気であるため、若い世代の平均余命が短くなる可能性があると健康問題の専門家は警鐘を鳴らしている。

アメリカらしい面白い記事ですな・・・ (+o+)