2007年08月04日

●「バイブ使って、一体だれが気持ち良いの?」と裁判長 ペッパーランチ初公判 …大阪地裁

SMプレイ用の拘束帯を1時間かけて装着
警察の供述調書では、女性を襲って現金を奪った後、店(ペッパーランチ心斎橋店)を出て、泉佐野市の三宅被告が所有するガレージまで車で移動する過程、強姦の詳細が明らかにされた。



両被告が女性を襲ったのは午前0時過ぎ。その後、三宅被告が泉佐野市まで北山被告の車を取りに行くのを待って、店を出発した。途中、99円ショップとコンビニでガムテープやコーヒー牛乳、焼酎、ウーロン茶などを購入。コーヒー牛乳の空パックで焼酎のウーロン茶割りを作り、睡眠薬の効きが悪かった女性に飲ませて再度眠らせた。

用意していたSMプレイ用の拘束帯を装着したのはガレージに到着する前。三宅被告が運転する車中で、女性のジーンズなどを脱がせ、両手首、首、肩、太もも、腰、アイマスクの順に
1時間ほどかけて装着した。肩の拘束帯は、下肢のベルトとチェーンでつないで開脚させるため、腰のベルトはバイブレーターを固定するために使うものだという。

ガレージに到着したのは午前7時前。ガレージ内にある三宅被告の車の後部座席にビニールシートを敷き、ガムテープで固定してから、北山・三宅両被告で女性を抱えて三宅被告の車に移しかえた。