2007年08月07日

●【相撲】 朝青龍を診断した医師、「精神科の専門医」じゃない?…実は包茎手術界のカリスマ医師

仮病疑惑で自宅引きこもり状態が続く朝青龍(26)を「神経衰弱」と診断した本田昌毅医師(37)が、包茎手術などの形成外科を専門として形成クリニックを経営していることが6日、分かった。ただ、医師免許があれば、専門領域は限定されない。



本田医師を直撃すると、「私の中では(包茎治療も精神治療も)一緒。コンプレックスを
治療する意味においては、その元を絶たねばならないので、矛盾はしない。精神保健
指定医にも認定されている」と話した。

本田医師は1997年に、昭和大学医学部を卒業。99年まで東北大学医学部付属病院
勤務で勤務の後、01年まで包茎手術を専門とする大手美容外科クリニックに勤務。
技術指導医を経て、03年に本田ヒルズタワークリニック院長に就任。現在、東京、
沖縄で3院を経営する包茎界のカリスマ医師だ。

包茎治療の権威は朝青龍を診断した結果、「感情の起伏が激しく、発言も支離滅裂。
3日も食事ができず、3、4日もすればうつを発症するほど深刻で、いますぐモンゴルに
帰国させる必要がある」と発言。朝青龍本人も1時間に及ぶ治療の最中に、「つらい。
モンゴルに帰って治したい」と訴え続けていたことを明らかにしている。


●「ホームレスはゴミ。犬猫同様、死んでいい」 少年5人、公園で寝ていた男性に火をつける

ホームレスはごみ」と火つける 少年5人逮捕 警視庁



公園のベンチで寝ていた男性の上にオイルの入ったポリ袋を置き、火を付け殺そうとしたとして、警視庁少年事件課は殺人未遂の疑いで、いずれも東京都北区に住む
タイル工の少年(17)や私立高校1年の男子生徒(16)ら15〜17歳の少年5人を逮捕した。

5人は、公園にいたホームレスの女性(59)や別の男性(52)にオイルをかけて火を付ける行為を事件2日前から繰り返し、「ごみ掃除」と称していた。今回も男性をホームレスと思い込んで犯行に及んでおり、「ホームレスはいじめると追いかけてくるのが面白いし、警察にも通報しないからやった」と供述しているという。

主犯のタイル工の少年は中学時代からネコなどに虐待を繰り返し、友人を通じて知り合った4人も影響を受け、今年4月以降はホームレスに花火を向けるなどの行為にエスカレートした。

少年は「ホームレスは公園で寝ているだけで世の中の役に立っていない。イヌ、ネコと同じで死んでもいい。ホームレスではない被害者には悪いことをしたが、ホームレスなら関係なかった」と供述しているという。