2007年01月11日

●★アデレード動物園で「人間」展示中

オーストラリアの動物園が、「人間」を展示している。霊長類保護への関心を高める目的で、どんなインチキもしないという但し書き付きだ。

人間たちはアデレード動物園の使用されていないオランウータンの檻に、暑すぎる気温に立ち向かったりバナナを食べたりしながら1か月の間、閉じ込められる予定だ。彼らは心理学者によって観察され、調査結果は本物のサルたちの飼育環境を改善するために利用される。

観客は携帯メールでお気に入りの「サル」に投票することができる。リアリティTV番組方式で、月末に動物園を代表する「スーパーヒューマン(超人)」が決定される。

「彼らは完全に気が狂っています」と、展示を見た客のひとりは言った。人間たちは夜間家に帰ることが許されており、観客の前で演技を行い、架空のシラミを互いに取り合った。

「実際、動物ほど面白くはありません」と、別の見物人はボランティアたちの悪ふざけに明らかに失望した様子で言った。

「人間サル」のひとりジョッシュ・ペンリーは、この実験が「快適なところから出て、一週間仕事を休む」機会だったと語っている。

この実験は「檻の中のビッグ・ブラザー」と銘打たれており、観客が音を聞けるように参加者たちはウェブカメラの前でマイクをつけている。

実験を指揮しているカーラ・リッチフィールド博士は、新しいサルのために厳しい規則を定めた。すなわち、ヌード、無礼なふるまい、敷地内の風呂への飛び込み禁止。

動物園の獣医たちは、人間がふらちな行いをした場合、精神安定剤を仕込んだ矢を使用するかどうかに関して何も言っていない。

以上です。 \(^o^)/

                     お宝どりぶろキャスターでしたw


2007年01月10日

●★売ります!! 世界最小の国★ (独自の国旗、切手、通貨、パスポート完備)

嵐に揺れる独立国を統治してみたいというかたは、シーランドのマイケル王子に連絡を。それは北海に建つ、ふたつのコンクリートの塔に支えられた第二次大戦中の要塞でしかないのだが、れっきとした独立国だ。

この建造物は第二次世界大戦中ドイツの爆撃機に対する対空基地として建てられたのち放置されていたが、40年前に退役軍人のパディ・ロイ・ベイツが占拠し、家族と一緒に住みはじめた。

彼は、イギリス領海のすぐ外、イングランドの東海岸から7マイルの距離にあるこの建造物を「シーランド公国」として独立宣言を行った。

自称王子のロイは、国旗を採用し、国歌を決め、銀貨と金貨を造幣した。

英国海軍は一家を追い出そうと試み、1978年にはドイツとオランダのビジネスマンのグループが無理矢理シーランドを占領しようとしたが、彼らはどちらも撃退してきた。

「私はあそこで3日か4日のあいだ囚われ、そのあとなんとかイングランドにたどり着きました」と、ロイの息子マイケルは8日、BBCラジオに語った。
「私は父と2、3人の仲間たちと共にヘリコプターから垂らしたロープを滑り降り、武装した敵から国を取り戻しました。それは私の人生のハイライトみたいなものです」

マイケル王子(85歳の父は現在スペインに住んでいる)によれば、家族は「普通の不動産よりちょっと多くが欲しい、自治権が欲しい」クライアントを持つ不動産屋から接触されてきたそうだ。

現在54歳の王子は、シーランドで生活する喜びは何かと尋ねられて、「近所はとても静かです。素晴らしい海の眺めがあります」と答えた。

「他に世界中のいかなる国の管轄にもありません」と、彼はそこがオンライン賭博またはオフショア金融のベースになる可能性を示唆して述べた。

王子は、シーランドを家と船とのあいだと言い、それが世界で最も絵になる国ではないと認めた。それぞれに8つの部屋があるふたつのコンクリートの塔だ。

「それはかなり荒涼としています」と、彼は認めた。
「しかし、暖かい中に座って、二重窓のむこうで恐ろしい天気が轟音をあげているのを見るのはかなり気持ちがいいですよ」

彼はシーランドの対価としてどれだけを期待しているのだろうか?
「様子を見ましょう」と、マイケル王子は言った。「ご希望なら誰でも話を聞きますよ」

こんなニュースですw (>_<) 俺も欲しいw

俺の周りのお金持ちの人なら・・・


2007年01月08日

●小麦粉が詰まったコンドーム所持、麻薬密売罪で逮捕された女子大生!!

空港で小麦粉を詰めたコンドームを所持していたところ、麻薬と
間違われて逮捕され、3週間刑務所に服役する羽目になった
女子大生が、フィラデルフィア市に対して人権侵害を訴えて提訴して
いた。 しかし、市が18万ドル(約2135万円)を支払うことで決着となった。

Bryn Mawr College(米ペンシルバニア州)に通うジャネット・リーさん(21)は2003年、フィラデルフィア国際空港で小麦粉を詰めたコンドーム3つを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕された。

リーさんは麻薬密売罪でフィラデルフィアの刑務所に服役する羽目になり、出所できたのはコンドームに入っていたのが小麦粉だと科学的に証明された3週間後だったという。

コンドームは麻薬の密輸入に実際に使用されることがあり、リーさんが疑われるようなコンドームを所持していた理由は、学生たちがジョークでこれを真似ただけだった。

リーさんはフィラデルフィア市を相手取り人権侵害を主張して提訴、木曜日に裁判が開かれる予定となっていたが、市が18万ドルを支払うことで彼女は合意、案件はすでに解決した。


とういニュース、世の中お金ですね(>_<)

3週間で18万ドルかw


2007年01月06日

●通行人、転落した3歳男児を受け止める

3歳の男の子が、ニューヨーク市にあるアパートの4階の窓から
転落したが、下を歩いていた通行人が受け止めて一命を取り留めた。

警察の発表によると、男の子を受け止めたのは下に居合わせた
39歳の男性。男の子はその後すぐに病院へ搬送されたが、
顔と頭部にかすり傷を負っただけですんだという。
警察は現在も調査中であると発表、これ以上の詳細を明らかに
していない。

ニューヨーク市警のレイモンド・ケリー本部長は報道に対し、
「今週はニューヨークの“ヒーロー週間”といえるでしょう」とコメント。

違う日には、ニューヨークで人が地下鉄の線路に落ちてしまう事件が
発生したが、このとき近くにいた建設作業員のウェズリー・オートリー氏
は地下鉄が迫り来る中、とっさの判断で線路に飛び込み、落ちてしまっ
た人に覆いかぶさり、地下鉄が彼らの上を無事通過するという
救出劇があった。

以上です!! (−−〆)