2007年01月05日

●猫にクレジットカードが・・・ (シドニーつながり)

またまたシドニー!!(^_^)

オーストラリアの銀行が猫にクレジットカードを発行してしまい、
謝罪する羽目になった。
猫の飼い主が銀行の身元確認におけるセキュリティをチェックしよう
とカードを申請したところ、発行されたという。
(^_^;)

謝罪を行ったのは同国のクイーンズランド銀行。
キャサリン・キャンベルさんが2枚目のカードを作るために、飼い猫の
「メシア」の名前でカードの発行を申請したところ、今回のような事態と
なった。
キャンベルさんは木曜日、地元メディアに「本当に信じられません。
このようなことが起こってしまう事実を皆さんも知る必要があります。
銀行はセキュリティをもっと厳重なものにすべきだと思います」と
コメント。
(>_<)

銀行側はすでにこのクレジットカードをキャンセルしたことを発表、声明で「あってはならないことが起こってしまい、謝罪いたします」としている。

以上。

まあ、日本も銀行によって色々サービスが違いますが(笑)


2007年01月02日

●1文字違いで・・・

あけましておめでとうございます

みなさんこんなニュースしってましたか?


1文字違いで1万3千キロ離れた場所に 寒さに震えた独青年

ベルリン──年末年始の休暇4週間をオーストラリアにいるガールフレンドと過ごすため、ドイツのトビー・クートさん(21)は今月23日、南半球の気候にあわせて、ジャケットの下はTシャツと短パンという軽装で、飛行機に乗り込んだ。ところが、到着したのは、オーストラリアから1万3000キロも離れた、寒さが厳しい米国北部モンタナ州の小さな町。ボクはナゼこんなところに…?

原因は、クートさんがインターネットで手配した航空券。オーストラリアのシドニー(Sydney)行きのチケットを購入するはずが、入力を1文字間違え、モンタナ州のシドニー(Sidney)行きとしていたという。

クートさんの航空券は、ドイツから米オレゴン州ポートランドを経由し、モンタナ州ビリングスで乗り換えて、シドニー(Sidney)に向かうものだった。クートさんは、シドニー(Sidney)行きの国内線に乗り換える時になって初めて、間違いに気付いたという。

モンタナ州のシドニー(Sidney)は、ノースダコタ州境に近い人口約5000人の町。

クートさんは寒さに震えながらビリングスに3日間滞在し、ドイツの家族と友人に送金してもらった600ユーロ(約9万5000円)で、改めてオーストラリアのシドニー(Sydney)行きの航空券を購入。

ドイツ紙ビルトに、「なんでこうなったのか。でも、何も言いたくない。とにかく、米国経由でオーストラリアに行けるんだ、と自分に言い聞かせた」と語っている。

クートさんの母親ザビーネさんは、ロイター通信に対し、「息子はいつも、コンピューターをうまく使っているから、間違いに気付かなかった」と話している。

以上。

文字間違いにご注意を