2007年06月28日

●燃えさかる炎の中から決死の覚悟でパソコンを救い出した男

火事で燃えさかるビルの中、決死の覚悟でパソコンを救い出した男の写真です。彼にとって、それほどまでに大事なデータが中に入っていたのでしょうか。


「MUST..SAVE..PORN!(ポルノを守らなければ!)」と書かれていますが本当に彼は中に入っているポルノ画像や動画を守りたかったのでしょうか。真相は謎のままです。


2007年06月27日

●偽神父、赤ちゃんに洗礼を施そうとして逮捕

ポルトガル北部の小さな町で、神父を装った男性が赤ちゃんに洗礼を施そうとして逮捕された。


地元紙によると、この男は「父なる神とその息子、精霊の名の下において……」と洗礼の言葉をまさに語っているときに、警察に踏み込まれて逮捕された。

ポルトガル警察のスポークスウーマンは「逮捕したのは34歳男性。神父に扮して洗礼の儀式を数回行った容疑に問われている。逮捕に至るまで、何度も洗礼中に踏み込まなければなりませんでした」とコメント。

赤ちゃんは本物の神父に無事洗礼を施されたという。検察は現在も詳しく調査を行っている。


2007年06月25日

●「年金記録ない」 30年間支給拒まれた女性(90)の加入記録見つかる しかし500万円時効で受給できず

「年金記録ない」30年支給拒まれ500万円時効に…兵庫


兵庫県豊岡市の女性(90)が、戦中から戦後にかけて会社勤めをした際に加入していた厚生年金を受給しようと、約30年前に豊岡社会保険事務所に申請したものの、「記録がない」と支給を拒まれ、昨年になって加入記録が見つかっていたことが分かった。

女性は最近5年分約150万円を受け取ったが、残る24年分約500万円は時効で受給できずにいる。女性は事務所に記録漏れを再三訴えたといい、社会保険庁関係者は、窓口の職員が必要な確認作業を怠ってきた可能性を指摘している。

女性の四男(58)によると、女性は1944年〜52年、鳥取市内の商社などに通算約5年勤務。
60歳になった77年、同事務所で受給申請したものの、厚生年金の加入記録が見つからず、退職後に加入した国民年金しか受給できなかった。

女性は2、3年ごとに窓口で再確認を求めたが、その都度「該当なし」とされた。昨年、四男が女性に代わって事務所を訪ねると、「鳥取社会保険事務所に確認する」と初めて言われ、約3週間後に記録があったと連絡が入った。


2007年06月23日

●ネズミたちの酒宴

インド東部ビハール州パトナで、警察の倉庫に置かれている押収品のビールの缶やウィスキーのふたにネズミたちがかみつき、穴をあけて、中身を飲んで酔っ払っているそうだ。20日、当局が明らかにした。



パトナの警察は、非合法的にアルコールを販売している業者から押収したアルコールを数百本、倉庫に収納しているが、ネズミが酒の味を覚えて、困惑している。

ある警察関係者は「酒好きのネズミに辟易しています。なんだって急に飲み始めたんだろう」と語った。

押収したアルコールは競売に出され、売上金は予算に組み込まれるが、売り上げが減少している。

ネズミは警察署内で、人のつま先にかみつくなど攻撃的な行動を取っているという。飲酒の影響による行為かどうかはまだ明らかになっていない。