2007年07月30日

●所持金7円男、ラーメン完食失敗で逮捕

盛岡東署は27日、住所不定、無職馬場豊容疑者(37)を詐欺(無銭飲食)の現行犯で逮捕した。所持金が底を突き、完食すれば賞金がもらえる大盛りラーメンを注文したが、6人前というあまりの量に食べきれなかった。「最近あまり食事をしておらず、食べきれると思ったが、空腹で、逆に多くの量を食べられなくなっていた」と話しているという。



調べによると、馬場容疑者は同日午前0時50分ごろ、盛岡市中央通のラーメン店で、めん6玉(約900グラム)とスープ3・5リットルが入った「特製大盛りラーメン」を食べ、代金2070円を支払わなかった。

特製大盛りラーメンは、30分以内に完食すると、代金が無料になる上、賞金5000円ももらえる。
ラーメン店によると、馬場容疑者は、一心不乱にラーメンを食べ、時間内にめんは食べきったが、スープを半分残して、そのままカウンターに突っ伏すように寝始めた。店が込み始めた午前2時30分ごろ、店員が起こして支払いを求めたところ、7円しか持っていなかったという。


2007年07月29日

●ブが受ける精神的苦痛はがん患者の苦痛に匹敵

太った子供に周囲の白い目〜がん患者の苦痛に匹敵



米国内の肥満の子供は、早ければ3歳から周囲の偏見にさらされていることが、イエール大およびハワイ大学の共同調査で分かった。
AP通信によると、太っているためにからかいや拒絶、いじめなどを受けたと答えた若者は、自殺への衝動にかられたり、
高血圧や摂食障害に苦しんだりする割合が通常より2〜3倍高い。
調査報告者は「同級生や両親、教師などが肥満の子供たちに汚名を着せる行為は、蔓延していて容赦がない場合が多い」と心理学会報7月号で指摘した。

太り過ぎの子供の割合は2010年までに、米国で約50%、欧州でも38%に上る見込みだ。
調査結果をまとめたイエール大のレベッカ・パール教授は、肥満の子供たちが受ける精神的苦痛は「がん患者に比肩する」とコメント。子供の肥満防止プログラムが浸透する一方で、いじめから守る努力の必要性を説いた。肥満に対する負のイメージの増幅には、テレビやメディアの影響が大きく、意地悪でばか、醜くてどんくさいというイメージが3歳の頃から植え付けられるという。
「社会的に広く受け入れられている偏見」と言い切るパール氏は、「異を唱える声もめったくになく、無視されることが多い」と懸念する。


2007年07月24日

●亀田興毅「命がけの入場パフォーマンスや!俺が嫌いな奴は死んでしまえと思うやろな」



プロボクシングの亀田兄弟がそろって世界前哨戦を行う「亀田の夏祭り」の緊急会見が23日、都内で行われ、メーンを張る長男・興毅(20)が「一歩間違えたら死ぬでぇ」という命がけの入場パフォーマンスを発表した。

内容は試合当日まで極秘だが、前代未聞の1億円の生命保険を掛けて決行。浪速の闘拳は「題して亀田の危機一髪や」とほえた。

祭りで死ぬなら本望とばかり、興毅が「命がけでド派手に盛り上げるで。『亀田の危機一髪』や!」と、決死の入場パフォーマンスを行うことを発表した。

有明コロシアムに大規模な舞台装置を投入。1000席以上の客席を外して大掛かりな仕掛けを作るというが、内容は極秘だ。

危険極まりないのは間違いないらしく、興毅も「失敗したら、俺、この世におれへん。死んでるよ。俺のこと嫌いなヤツはそのまま死んでまえと思うよ」という。


●「不細工」「顔デカすぎ」「ミス子豚に改名しろ」 ミス香港に大ブーイング

2007年7月22日に決定した今年の「ミス香港」グランプリ、張嘉兒に
市民から大きな不満の声が上がっている。



決定直後からインターネットのBBSやブログなどに書き込まれた内容には、「最も不細工なミス香港」「顔がデカすぎる」「“ミス子豚”コンテストに改名したほうがいい」「彼女を外してやり直しを熱望する」などの酷評が
ズラリと並び、主催の香港無線電視(TVB)や審査員たちに対しても
「裏取引があったのでは?」「審査員に黒幕がいる」といった疑いの目が
向けられている。

今回のコンテストで総合司会を担当した俳優のエリック・ツァン(曾志偉)も結果に驚き、
「グランプリはもとより、準々ミスにも張嘉兒を選んだ審査員はいなかったんじゃないの?」
と周囲に漏らしていたという。


2007年07月22日

●「日の丸反対」の絵を描いたブラウスを着て養護学校の入学式に出た女性教諭

学校行事での日の丸掲揚に反対するイラストを描いたブラウス姿で入学式に出席し、戒告処分を受けた東京都立学校の女性教諭が処分取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は20日、教諭側の上告を退ける決定をした。請求棄却の1、2審判決が確定した。



2審判決によると、教諭は2002年4月、都立大泉養護学校の入学式で、
日の丸に斜線を引いたような図柄のブラウスを着て出席。校長が上着を着るよう
命じたが従わず、都教委から戒告処分を受けた。

1、2審判決はいずれも「入学式の円滑な進行を妨げる恐れがあり、校長の命令や、
都の処分は適法」と判断した。