●今年もエストニア圧勝「奥さん運び世界選手権」 RSS RSSリーダーに登録
7日、フィンランドで開催された「奥様運び (嫁担ぎ) 世界選手権大会」で、エストニア人チームが優勝・準優勝に輝いた。彼らは雨と疲労をものともせず、女性を背負って障害物コースを走り抜いた。
「奥様運び世界選手権」はフィンランド中央のソンカヤルヴィで毎年開催されており、12カ国からの44組が参加した。
大会は今回が12回目で、伝説的なフィンランドの山賊ロスヴォ・ロンカイネンのスピリットを今日に伝えるのが狙いだという。その昔、ロスヴォは仲間に入りたい人々に重い袋を背負った状態で森を走らせたといわれている。
現代版では、女性を背負った男性が水たまりやハードルなどが設置された250メートルのコースを競争する。
エストニアのマディス・ウウソルグさんが61.7秒で優勝した。奥様役のインガ・クラウソンさんは足をマディスさんの首にまわし、さかさまにぶらさがっていた。


