2008年03月25日

●「日本の先住民族と認めて」 首都圏のアイヌの人々、民族衣装着て署名集め…政府の動き鈍く



アイヌ民族を日本の先住民族として認めるよう政府に要望するため、首都圏に暮らすアイヌの人びとでつくる「アイヌウタリ連絡会」(丸子美記子代表)のメンバー約30人が23日、手縫いの刺繍(ししゅう)を施した「アミップ」(民族衣装)を着て、東京・有楽町の街頭で署名集めをした。

国連は昨年9月の総会で「先住民族の権利に関する宣言」を採択。だが、宣言に賛成した日本政府の動きが鈍いことから街頭活動にのり出した。

首都圏に住むアイヌは約1万人と推定されるが、差別体験から隠して暮らす人が少なくないという。
千葉県の村上恵さん(23)は「政府が認めないため、アイヌがアイヌであることを堂々と語れない。先住民族でないなら私たちは何なんでしょうか」と話した。

会では、北海道・洞爺湖(とうやこ)での7月のG8サミットに向けて政府や国会議員への働きかけも強める方針だ。




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2008年03月21日

●「会社クビになる」と懇願され、警官が反則切符を1点おまけ→おまけして貰った男性が署に通報→警官、書類送検・減給の懲戒処分

神奈川県警は19日、実際の違反より点数の低い違反で交通反則切符を切ったとして、虚偽有印公文書作成、同行使容疑で、神奈川署地域課の男性巡査(26)を書類送検し、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。



調べでは、巡査は昨年10月6日昼、横浜市神奈川区西大口の県道で、東京都豊島区の男性会社員(57)が左折禁止場所を左折したのを取り締まる際、「免許停止になり、会社を解雇される」と懇願され、違反点数が低い携帯電話使用禁止違反で反則切符を切った疑い。左折禁止違反は2点、携帯電話禁止違反は1点で、男性はあと2点で免停だった。

2日後、男性が神奈川署に申し出た。男性は「温情には感謝しているが、良くないと思い直した」と話しているという。県警は11月に左折禁止違反で反則切符を切り直した。