2007年08月10日

●【AAA落書き】 「テレビCMタレントが不快にさせてしまい…」 ハウス食品まで “お詫び”する形に…騒動が飛び火

人気ユニット「AAA」メンバーが米国の観光地の岩に落書きをしていた問題で、AAAがCM出演していたハウス食品が、消費者の問い合わせに対して「CMの出演タレントが不快な思いをさせた」ことについて陳謝し、所属事務所に対して遺憾の意を申し入れていたことがわかった。



AAAはハウス食品の「フルーチェハンディータイプ」のCMに出演しているほか、AAAの曲が「フルーチェ」CMにも使われている。このことから、今回の落書き騒動について消費者から同社に問い合わせのメールが寄せられ、それに対する返信のメールで、AAAの行動について詫びたものだ。
CM放映が完了している同社としては、思わぬ「とばっちり」を受けた形だ。

同社「お客様相談センター」から送信された文面では「弊社製品『フルーチェハンディータイプ』TVCMの出演タレントにつきまして、ご不快をおかけいたし、深くお詫び申し上げます」とした上で、「このたびの行動につきましては、弊社といたしましても遺憾に感じており、所属事務所に対してもその旨、申し入れております」と、騒動について遺憾の意を伝えたことを明らかにしている。


2007年08月07日

●【相撲】 朝青龍を診断した医師、「精神科の専門医」じゃない?…実は包茎手術界のカリスマ医師

仮病疑惑で自宅引きこもり状態が続く朝青龍(26)を「神経衰弱」と診断した本田昌毅医師(37)が、包茎手術などの形成外科を専門として形成クリニックを経営していることが6日、分かった。ただ、医師免許があれば、専門領域は限定されない。



本田医師を直撃すると、「私の中では(包茎治療も精神治療も)一緒。コンプレックスを
治療する意味においては、その元を絶たねばならないので、矛盾はしない。精神保健
指定医にも認定されている」と話した。

本田医師は1997年に、昭和大学医学部を卒業。99年まで東北大学医学部付属病院
勤務で勤務の後、01年まで包茎手術を専門とする大手美容外科クリニックに勤務。
技術指導医を経て、03年に本田ヒルズタワークリニック院長に就任。現在、東京、
沖縄で3院を経営する包茎界のカリスマ医師だ。

包茎治療の権威は朝青龍を診断した結果、「感情の起伏が激しく、発言も支離滅裂。
3日も食事ができず、3、4日もすればうつを発症するほど深刻で、いますぐモンゴルに
帰国させる必要がある」と発言。朝青龍本人も1時間に及ぶ治療の最中に、「つらい。
モンゴルに帰って治したい」と訴え続けていたことを明らかにしている。


●「ホームレスはゴミ。犬猫同様、死んでいい」 少年5人、公園で寝ていた男性に火をつける

ホームレスはごみ」と火つける 少年5人逮捕 警視庁



公園のベンチで寝ていた男性の上にオイルの入ったポリ袋を置き、火を付け殺そうとしたとして、警視庁少年事件課は殺人未遂の疑いで、いずれも東京都北区に住む
タイル工の少年(17)や私立高校1年の男子生徒(16)ら15〜17歳の少年5人を逮捕した。

5人は、公園にいたホームレスの女性(59)や別の男性(52)にオイルをかけて火を付ける行為を事件2日前から繰り返し、「ごみ掃除」と称していた。今回も男性をホームレスと思い込んで犯行に及んでおり、「ホームレスはいじめると追いかけてくるのが面白いし、警察にも通報しないからやった」と供述しているという。

主犯のタイル工の少年は中学時代からネコなどに虐待を繰り返し、友人を通じて知り合った4人も影響を受け、今年4月以降はホームレスに花火を向けるなどの行為にエスカレートした。

少年は「ホームレスは公園で寝ているだけで世の中の役に立っていない。イヌ、ネコと同じで死んでもいい。ホームレスではない被害者には悪いことをしたが、ホームレスなら関係なかった」と供述しているという。


2007年08月05日

●おにぎりなど万引きした男、客に追われ逃走中に自分の胸刺し死亡

3日午後9時半ごろ、「スーパーで万引きをして逃げた男が刃物で自分の胸を刺した」と110番があった。



警視庁代々木署員が東京都渋谷区幡ケ谷2の路上に駆けつけると、50歳ぐらいの男性が倒れており、病院に運ばれたが失血死で間もなく死亡した。同署で身元を確認している。

調べでは、男性は現場から約100メートル離れた同区幡ケ谷1のスーパー「グルメシティ幡ケ谷店」で、おにぎりやパンなど5〜6点(約1000円相当)を万引きしたところを通報した同区内の男性客に見つかり走って逃げた。客は1人で追いかけたが、男性は現場の路上でいきなり持っていた果物ナイフ(刃渡り約9センチ)で左胸を刺したという。

男性は緑の半袖Tシャツに紺のジーパン姿で白のスニーカーを履いていた。白髪頭で角刈り。身分証明書などは持っていなかった。


2007年08月04日

●「バイブ使って、一体だれが気持ち良いの?」と裁判長 ペッパーランチ初公判 …大阪地裁

SMプレイ用の拘束帯を1時間かけて装着
警察の供述調書では、女性を襲って現金を奪った後、店(ペッパーランチ心斎橋店)を出て、泉佐野市の三宅被告が所有するガレージまで車で移動する過程、強姦の詳細が明らかにされた。



両被告が女性を襲ったのは午前0時過ぎ。その後、三宅被告が泉佐野市まで北山被告の車を取りに行くのを待って、店を出発した。途中、99円ショップとコンビニでガムテープやコーヒー牛乳、焼酎、ウーロン茶などを購入。コーヒー牛乳の空パックで焼酎のウーロン茶割りを作り、睡眠薬の効きが悪かった女性に飲ませて再度眠らせた。

用意していたSMプレイ用の拘束帯を装着したのはガレージに到着する前。三宅被告が運転する車中で、女性のジーンズなどを脱がせ、両手首、首、肩、太もも、腰、アイマスクの順に
1時間ほどかけて装着した。肩の拘束帯は、下肢のベルトとチェーンでつないで開脚させるため、腰のベルトはバイブレーターを固定するために使うものだという。

ガレージに到着したのは午前7時前。ガレージ内にある三宅被告の車の後部座席にビニールシートを敷き、ガムテープで固定してから、北山・三宅両被告で女性を抱えて三宅被告の車に移しかえた。