2007年07月20日

●民主党議員、ブログで10名死者の被災地視察を黄門様の『珍道中』と表現



ブログ(発言当該箇所削除ずみ)
http://suematu.blog39.fc2.com/blog-entry-103.html
昨日、新潟に行きました。

平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの
古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。

新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん
(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。
(中略)
黒岩さんは、候補者のたすきをせずに、ひたすら救援募金を募っていました。
民主党で集めた募金は、1円残らず現場の救援ボランティア・グループに渡されます。

その募金活動中のことです。一人の中学生が、意を決した如く私の前に寄って来て、
「使ってください!」と言って募金してくれました。その額、なんと1000円!
降りしきる雨の中、正直言って一瞬涙が出ました。大人でも、100円玉を入れる人が
多かったのに。頭が下がりました。新潟の少年よ、ありがとう!あなたは偉い!


2007年07月19日

●ショック!段ボール肉まん、中国のテレビ局の「やらせ」でした

豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。



これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

「食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっており、新聞やテレビで報道合戦が起きている。


2007年07月18日

●フジテレビ「ゴールデンタイムの視聴率が悪いのはゲームのせい」

7月の第1週、日本のテレビ業界に大きな衝撃が走った。
なんと1週間の間に放送された番組の中で、ゴールデン・タイム
に視聴率9%を超えたものが1つもなかったのだという。



業界関係者らは、これを任天堂の人気家庭用ゲーム機Wiiの
影響によるものと分析している。

フジテレビの専務取締役は「日本のテレビ視聴率は常に上下しやすいが、このように著しい低下はあまり経験がない。

テレビそのものに問題があるというよりは、Wiiなどの外的な要素に左右されている可能性が高い」と話す。親達は、ゴールデン・タイムにテレビを見るより、子供達と一緒にゲームを楽しみたいと考えているのかもしれない。


2007年07月17日

●子連れで外食したい。子供が騒いでも大目にみてほしい。君も子供を持つ親になる可能性があるのだから

朝日新聞記者の子育て日記:子連れの外食、どう思う?(男性編)



今年2月、朝日新聞朝刊・声欄のある投書が印象に残りました。「居酒屋に子ども連れの客が見られるようになった。店側が入店を断ってはどうか」という趣旨でした。

私も居酒屋に子連れで来ている人を見たことがあります。息子「みぃ」の育児を始める前なら、私もその投稿に賛同していたかもしれません。

でも、今は違います。投稿の数日後、同じ声欄で子育て中の女性から反論があったように、
最低限のマナーを守っている限り、優しく見守って欲しいと思います。

確かに、小さな子どもの泣き声はよく響くし、聞いていて心地よいものではありません。
店内を駆け回り、泣く子どもをほったらかしにしているのなら論外ですが、そうでなければ、
「お互い様」と少し大目に見て欲しいと思います。
育児経験者には「私たちにもこんな時があったな」、未経験者には「こんな時が将来来るかも」
という風に。

赤ちゃん・子連れの外食、読者のみなさんはどんな意見をお持ちですか。


●田中真紀子氏「憲法変えるなら徴兵制にして若者を教育すべし。それが出来ないなら憲法改正するな」

秋田で真紀子節!「内閣ひっくり返そう」



田中真紀子元外相は15日、秋田市で講演し、「将来を考えたら
自民党に投票したら駄目。腐った内閣をひっくり返そう」
と訴えた。

田中氏は安倍晋三首相について「憲法を改正して集団的自衛権を
認めて、米国と一緒に戦争ができる国にするつもり」と指摘。
「(憲法を)変えるのだったら徴兵制にし、自分の国を守るとは何なのか若者に教育すべきだ。そうしないなら憲法改正をしてはいけないし、戦争してはいけない」とも述べた。