2007年11月20日

●「女子を容姿で差別しちゃいけませんか?」という疑問が投稿され、ネットで話題となっている

女子を容姿で差別しちゃいけませんか?」に賛否両論
困ったときの悩み相談サイト『livedoor ナレッジ』で「女の子を容姿で差別しちゃいけませんか?」という疑問が投稿され、ネットで話題となっている。



質問者は、学校の教師でバトン部の顧問をしているという親戚女性の代弁という形で質問を投稿している。それによると、地域のバトン発表会などの先頭に立ってバトンを回しているリーダーの女の子が不器量なのだそうだ。それを見かねた校長が、「このままでは学校のイメージが悪くなる」「あまりにも容姿に問題がある。何とか頼むよ」などと、顧問の女性教師に詰め寄っているようだ。

顧問の女性教師は「いいなりになれば自分も相当の利益を受けるので、その頼みごとを聞こうかどうしようか迷っている」とし、「校長先生の言うとおりにした方がよいのでしょうか?」と質問している。

これに対し、回答者達は「『容姿で差別されることがある』ということを教えるのも(現実に即していて)いいのかもしれませんね」「観る側としては器量のいいほうに拍手を送ります。たとえ下手でも。辛い選択ですね」「リーダーたる者、公平な見方、考え方を意識するなら、現在のその位置はその子の心すら傷つけてしまっているのかも知れません」
など、校長に対し肯定的な内容のも意見もあれば、「例えば、柔道のヤワラちゃん。決して美人ではないけど、ひたむきに柔道に励む姿を見て、人々は『可愛い』と好感を持ちます。それが分からない校長先生は、正直、教師として失格だと思います」など、否定的な内容まで様々であった。


2007年11月18日

●「イブは予定なし」上戸彩がヒルズツリー点灯式

ウインターシーズンを華やかに彩るイルミネーション「イルミオン」の点灯式が16日、東京・六本木の六本木ヒルズで行われた。



トヨタの新型車「カローラ ルミオン」とコラボレートした今年のイベント。サンタ姿で登場した女優の上戸彩(22)が点灯ボタンを押すと、ヒルズ全体が新型車と同じ赤い輝きに包まれた。

上戸は「イルミオンツリー」(高さ4メートル)も紹介し、「赤と四角形がモチーフです。今まで見たことのないツリーだと思います」と説明。気になる自身のクリスマスは「イブと聞いただけでキュンときちゃう。でも、プライベートの予定はないんです」。イルミオンは12月25日まで。


2007年11月16日

●川島なお美 パティシエと結婚宣言

5歳年下の男性と真剣交際していることが発覚した女優の川島なお美(47)が15日、都内で行われたボジョレ・ヌーボーのイベントに出席した。相手は人気パティシエの鎧塚俊彦氏(42)であることを明かし、「結婚前提?もちろんです」と結婚宣言。23日に会見し、詳細を発表する。



芸能界きってのワイン好きで知られる川島は、年に1度のボジョレ・ヌーボーの解禁日とあって上機嫌。プライベートの幸せも抑えきれなかったようで、自身の結婚についても“解禁”した。

まず、トークショーで「ワインは男と女のように、組み合わせ、フランス語で結婚を意味するマリアージュが大事」と意味深に発言。イベント後、報道陣から交際相手は以前から指摘されていた鎧塚氏かと確認されると「はい」と即答。「結婚前提?」の問いには「もちろんです」と大きくうなずいた。

鎧塚氏はテレビや雑誌などでもたびたび紹介される人気パティシエ。2年前にテレビ番組で知り合い、半年ほど前から交際が始まった。

川島は「私が人生の相方に選んだ方なので、優しくて男らしくて志が高くて、尊敬に値するんですが、かわいらしくチャーミングな方」とのろけまくり。「彼をワインにたとえると赤?白?」との問いには「シャンパンじゃないでしょうか」と笑顔で切り返した。

この日は、自身がプロデュースしたワイングラスも発表。ブランド名「グラス・ア・ヴー」は「あなたのおかげで」を意味するフランス語。「将来はデザート皿とかも出したい」と、早くもパティシエの妻の顔。さらに「自分自身が彼にとってのいい器でいたい」と熱い思いも明かした。

この日夜には「一緒にボジョレを飲むか?」と聞かれ「どうでしょう。この先もすてきな夜がずっとあるので」と幸せオーラ全開。「鎧塚氏にメッセージを」とマイクを向けられると「彼は今も仕事中。もう少し休んでくれるといい。心配です」と気遣った。

23日に行う自身の誕生日パーティーで会見し、正式に発表する。「来週きちんと発表させていただきますので」と詳細は語らなかったが、表情は幸せそのものだった。


2007年11月09日

●韓国メディアが北野武氏を「日本を代表する韓国系文化人」と認定

韓国メディアが信じられない報道をした。なんと、日本を代表するコメディアンであり映画監督でもあるビートたけし(北野武)氏を「韓国系文化人・北野監督」「韓国系の北野武」と報道したのである。



この報道はオリコンが発表した『日本を代表する文化人ランキング』を韓国で伝えたもので、1位になった北野武氏をなぜか「韓国系の北野武」と報道したのである。

このニュースを掲載した『hankooki.com』の“スポーツ韓国”では、「韓国系である北野武監督が、日本を代表する文化人に選定された」と国民に伝えている。

この記事を読んだ韓国国民、または北野武氏を詳しく知らない世界の人々は、本当に韓国人の血をひくタレントと思って誤解してしまう可能性が大きい(いや、誤解するだろう)。

しかし、韓国メディアもいいかげんなことを書くはずがない! 
そこで沸いてくる「本当に韓国系なのでは? 在日韓国人なのでは?」という真偽に関して、アジアニュース『下載共有日報』のポンサック記者が調べたところ、あるひとつの事実がわかった。ポンサック記者いわく「北野武氏の母親・サキさんが前夫の母親(韓国人)の面倒を見ていたことはあったが、菊次郎さんと再婚して生まれた3人の子どもは全員日本人」とのこと。

つまり、まったく韓国系ではない。